【新銀座商店街】ディープな大牟田市の昭和レトロスポット

レトロ探訪

こんばんは、ヒデです。

今回は福岡県大牟田市にあるとてもディープなレトロスポット

「新銀座店街」を紹介したいと思います。

まずは詳しい場所のご案内。

場所は西鉄とJR大牟田駅のすぐそばにあります。

まず西鉄とJRの駅が平行して通っているのに驚きました。

こちらには「新銀座商店街」

「銀座通り商店街」というのがあり、

「銀座通り商店街」は若干リニューアルされている部分もありやや近代的な外観をしています。

こちらの商店街もまた次の機会に紹介したいと思います。

今回は「新銀座商店街」の方です。

頭に「新」とついているのでこっちが新しいんじゃないかと思いがちですが、こちらはめちゃくちゃディープな古さがあります。

昭和レトロネタでインスタグラムしてる方やレトロなスポットめぐりしている方は絶対訪問して自分の目で見ていただきたいです。

そんな方のためにこのブログを書いてますので…。

少しでも参考になれば。

ではさっそく見ていきましょう!

いざ、新銀銀座商店街のディープな世界へ…。

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まずは出入り口より。

この時点ですさまじいレトロな雰囲気がビンビンに伝わってきます。

建築物の古さが半端ないです。

なんかワクワクしませんか?

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一歩中に入ると・・・。

見事な両脇シャッター状態。

シーンと静寂に包まれています。

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アーケード含めた劣化した木造の建築物と、薄暗い感じがすごいダーク感が伝わってきます。

まるでここだけ昭和の時代のまま時が止まっているようです。

これはすごい!!

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味のある昭和なお店の看板がそのまま残っているのも魅力的です。

ただシャッターの閉まっているだけのお店よりも目を引きますよね。

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ここはパチリ!ポイントですよ。

美容室の看板も素敵だし、右側の窓や左手のショーウィンドウのポスターとか

そのままになっているのがまたいいっっ!!

ここだけ時間が止まっているように感じますね。

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しっかりと作りこまれた看板。

こちらは衣料品店だったようです。

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こちらは靴屋さんだったようです。

ここも芸術作品のような看板の剥がれ落ち具合がとても絶妙ですな。

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高級婦人服地専門店

・・・ということばの響きがナイスです。

現代ではこういうお店ってあまり見かけないですよね。

やはり時代の流れで淘汰されていっているのでしょうね。

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子供のイラストや洋品店の文字体などが

まさに「ザ・昭和」

ですね。

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こういった置き型の看板も要チェックポイントです。

よく見るとなかなかの古さです。

こういったものも貴重なモノだったりします。

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「新銀座」の座の文字がなんか変ですが、味があります。

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反対側の出入り口に出てきました。

「新銀座」の看板が一部割れてこれがまたイイ。

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この商店街の周辺も見逃せないスポットがいろいろあります。

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よくみると「ファンタ」の文字が。

錆び具合が半端ないです。

この看板がまだ新品だった頃ってどんな様子だったんでしょうね。

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アーケードは途切れていますがこちらもいろんなお店が建ち並んでいます。

ここも相当古いですね。

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先ほどのところには高級婦人服を謳った看板のお店がありましたが、こちらには

「高級紳士服」のお店が。

「ニュー東京屋」

っていうネーミングも時代を感じます。

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こちらはファミコンショップだったようですね。

ファミコンブームがはじまりあちこちでファミコンソフトを中心としたゲームソフト販売店がありましたよね。

現在はTSUTAYAやゲオなどチェーン店に淘汰されていて、ここのような個人経営なスタイルのゲームソフト販売店は見かけなくなりました。

これも時代の流れですね。

まとめ

いかがでしたしょうか?

ここまで古い建築物が残っているのはなかなかないと思います。

それだけ今の時代にない価値がここにあります。

まさに昭和レトロ!!

さらに魅力的なのは廃墟感が出ている箇所が多数見られるというところですね。

朽ち果てた木造の建築物、看板など当時の面影をここまで残っているのは本当に少ないと思いますし、それだけ貴重でもあります。

ここもいずれは無くなっていくのでしょうが、できる限りいつまでもこの空間を残しておいてほしいなと思います。

レトロというカテゴリーではある意味大牟田市の財産であるとも思いますしね。

まだ行ったことのない方はぜひ一度このディープな昭和レトロの世界を味わってみてください。

それでは!

この記事を書いた人
レトロ探訪者
ヒデ

レトロ探訪者ヒデと申します。福岡県出身で北部九州を中心にレトロスポットを探しては紹介してます。その他にもレトロゲームや古本、懐かしのお菓子など現代でも残りし貴重なモノも探しては紹介してます。

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