【初心者向け】レベル1からのレトロ探しのやりかた

エッセイ

ども、レトロ探訪者ヒデです。

現代に残りしレトロなモノ

古いものを見て

懐かしいっっ!

とか

古いけどこのデザインがステキ

などなど

なにかしらレトロなモノを見かけて

なんかいいなあ~

とか、

レトロに興味を持った

という方もおられるかと思います。

そんな方のために

レトロ探しのやりかた

について

私の経験をベースに書いていきたいと思います。

まずはググってみる。

とりあえずは、グーグル検索ですよね。

私の場合は福岡在住ですので、

まずは近場のレトロスポットがないかキーワード検索してみます。

たとえば

レトロスポット 福岡

レトロゲーム 福岡

とか。

また特定のスポットの名称がわかれば、

その名称をグーグル検索すれば、

住所が特定しますし、

そのスポットを紹介しているブログやサイトが表示されているかと思います。

そのブログやサイトを見てどんなレトロなモノがあるのか簡単に調べられるかと思います。

実際に出かけてみる。おすすめは商店街!

気になるレトロスポットがどんなところで、どんなレトロなモノが残っているのかを調べたら、

実際にそこへ行ってみましょう!

レトロスポットとして

いちばんお手軽かつ初心者向けとしておすすめなのが、

レトロ商店街

ですね。

戦後からあるような商店街です。

こんなところや…

こんな雰囲気の…

…とまあ、こんな感じのところです。

まずはここをぶらぶら歩いてみましょう!

基本、一本道で両脇に古くからある個人商店が建ち並んでいるスタイルで、

このレトロ商店街にはいろんなレトロなモノを発見できるかと思います。

レトロなモノの例としては、

商店街の入り口の門、お店の看板、建物、床や壁材、アーケードの屋根材や照明器具、路地裏

などなど。

その辺りを気をつけて観察してみましょう!

現代にはないレトロなモノを発見できるかと思います。

そしてそれを写真を撮っていきましょう!

できるだけ人が写らないように気をつけながら

純喫茶めぐりしてみよう!

いくつかレトロスポットめぐりをして慣れてきたら、次は昔ながらの喫茶店へ行ってみましょう!

これは少し難易度高いです。

言われなくてもわかりますよね。

個人経営の小さな店舗。

たいてい常連客が来ていて

一見さんお断り的な雰囲気のお店ばかりだと思います。

そのなかでもまずは、ある程度有名でかつお客さんの出入りが多い繁盛店へ挑戦してみましょう!

こんな感じの喫茶店のことです。

こんな感じでオシャレな椅子やテーブル、照明器具などをチェック。

んで、実際に注文してみて食べたり飲んだりしてみましょう。

こから徐々に慣れていきましょう。

でも、そこは勇気をふりしぼってお店のドアを開けてみましょう!

写真を撮らせてもらえるか聞いてみる

お店に入れたのならここは少し図々しくダメもとでお店のなかの写真撮影をしてよいか聞いてみましょう。

たいていはオッケーがもらえるかと思います。

中にはダメな場合もありますので、あとはお店の外観だけでもいいか聞いてみましょう。

喫茶店の場合であれば、みどころとしては、テーブルや椅子、またはソファ、食器棚、照明器具、壁や床材、ほかには食器などでしょうか。

そして、なによりそのお店でなにかを注文してみてその食べ物や飲み物を撮影してみましょう!

ひとしきり撮影がおわり、飲食も終えましたら帰り際あらためてお店の方へお礼を言ってお店を出ましょう。

…とまあ、こんな流れですかね。

SNSやブログに投稿してみる

せっかく貴重な写真を撮ったり、またはお店の方へ話を聞くことができたりと情報を得ることができたのなら、これを記事にしてみましょう!

簡単なものであれば

ツイッターやインスタグラムで投稿してみましょう!

ではそれぞれの特徴を、説明していきたいと思います。

  • インスタグラム

私もはじめはインスタグラムで投稿していきました。

これが正直、おもしろいです!!

インスタグラムの場合は写真が、メインなので、文章はどれだけ書いても問題ありません。

なので、文章は書くのが苦手だなと思うのであればインスタグラムをはじめてみるといいですよ。

文章は一言でもかまいませんので。

あとは少しでも多くの人に見てもらいたいという工夫として

ハッシュタグをつけていきましょう。

たとえば

#純喫茶

#レトロ

#昭和

とか

キーワードの前に

半角の#をつけて

関連のキーワードを考えてつけていくのです。

これをつければ、このキーワードで検索した人が見に来てくれる可能性が増えます。

なので、かならず投稿するなら

ハッシュタグをつけましょう!

投稿も1日1枚ずつ投稿していくといいかと思います。

なぜかというと複数枚投稿だと、はじめの一枚は見てもらえますが、あとの写真が埋もれてしまい見てもらえない可能性が出てくるからです。

せっかくがんばって撮ったのですから、見てもらわないと損ですもんね。

あと、インスタグラムのいいところはストック型SNSなので、投稿したものがそのまま残って蓄積されていきます。

つまり、全投稿を画像にて振り返ることができるわけです。

これはブログと同じですね。

投稿したものがそのまま残ってそれが自分のひとつの軌跡、資産となっていきます。

これめちゃ重要です。

  • ツイッター

それに比べてツイッターはある程度の記事までしか残らず、古い記事の分は表示されなくなってしまいます。

ツイッターはまさに投稿したその瞬間を重要としているって感じですね。

ツイッターもハッシュタグ(こちらは全角)をつけて投稿すればこれも検索した人が見に来てくれるのでつけて投稿してみましょう。

ツイッターの場合はひとつの投稿でハッシュタグ含め文字数が140字以内と決まっていますので、いかに簡潔に文章を書けるかというところも鍛えられますよ。

  • ブログ

個人的にはブログがいちばんたのしいかなと思います。

アメブロやはてなブログなど無料のブログはお手軽にはじめられますので、挑戦してみてもおもしろいと思います。

ちなみに今読んでいただいてる当ブログ

ヒデレトロはワードプレスというもので書いています。

サーバーをレンタルしたり、ドメインを手に入れたりとお金がかかるのがデメリットですが、無料ブログと違ってブログ会社の規定に違反してしまうと最悪すべての記事が削除されてしまうなんてこともあるらしいので、そういう心配のないワードプレスで書いた方が長い目でみればいいのかもしれません。

まとめ

というわけで、レトロ探しのやり方について書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

実在するレトロなモノを見てまわりたいという方は

まずは、

古くからある商店街へ出かけてみましょう!

さまざまなレトロなモノに出会えるはずです。

それで慣れてきたら

純喫茶大衆食堂などに

挑戦してみましょう!

いろいろとめぐって写真を撮って写真が集まってきたら、SNSやブログをはじめてみましょう。

新たな趣味というか楽しみがひとつ増えますね。

レトロに興味がありましたら、ぜひやってみてください。

それでは、また。

この記事を書いた人
レトロ探訪者
ヒデ

レトロ探訪者ヒデと申します。福岡県出身で北部九州を中心にレトロスポットを探しては紹介してます。その他にもレトロゲームや古本、懐かしのお菓子など現代でも残りし貴重なモノも探しては紹介してます。

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