【日本の名車歴史館】福岡の海の中道へノスタルジックカーを見に行こう。

レトロ探訪

ども、レトロ探訪者ヒデです。

レトロ好きでありますが、じつは車も好きでして…。

以前はクラシックミニに乗っていたこともあるくらい、古い車には今も興味があります。

というわけで…

今回は、

福岡県福岡市東区にある

日本の名車歴史館

へ行ってみました。

日本の名車歴史館とは?

日本の名車歴史館とは、国営海の中道海浜公園内にある施設のひとつで主に昭和時代に製造販売されていたさまざまな国産車を中心に展示されています。

ではさっそくこちらの様子を紹介していきます。

▲まずは外観から。

海の中道海浜公園の敷地内にこのような建物が。

日本の名車歴史館と看板が掲げてあり一目でわかります。

▲入り口はこのようになっており、右手にはゴーカート乗り場が併設されています。

▲入場料は500円。

入り口横に発券機があるのでそこで入場券を購入します。

▲入り口出前にはさっそく1台レトロカーが展示されています。

ん~、オシャレ。

▲階段を上がっていくと、さまざまなポスターや写真が。

▲壁にはさまざまなノスタルジックカーのイラストが額に入れてかざられています。

色あせているのがさらにレトロ感を引き出しています。

▲昭和の映画のポスターがいろいろとかざられています。

▲私的にはどれもピンとこない作品ばかり。

しかしいかにも昭和レトロな雰囲気がでています。

昭和レトロな雰囲気を出すためのひとつの演出ですね。

▲キリンビールのポスター。

ん~、いかにも昭和レトロ

歴史館のクルマたちを見てみよう!

▲いよいよ歴史館の中へ。

入るとこのように

いろんなレトロな車がならんでいます。

すごい!

圧巻の展示台数。

▲現代の車とはちがう作り込み感とかわいらしさがありますね。

どれも個性的なフロントマスクで味があります。

▲どれもほんとにいい面構えしてます。

どれも乗って帰りたい…。

▲クルマごとに解説の額が置かれており、どんなクルマなのかがくわしく書かれています。

これはわかりやすい。

▲珍しいっ!

3輪自動車も展示されています。

▲こちらはマツダの3輪自動車。

マツダってこんなクルマも販売していたんですね。

▲こちらはオープンカー。

近年のフェアレディとはまったくちがうデザインです。

リアビューがかっこいい。

リアのライトのかたちがまたいい。

▲フロントマスクもナイスです。

今にないデザイン。

この頃のクルマのデザインって秀逸ですよね。

▲個人的にはこのナナメ後ろのアングルが好きです。

このボディラインがたまらないっっ!

▲こちらは

ダイハツコンパーノ・スパイダー

というオープンカー。

こっちもいい感じのリアビュー。

▲内装、インパネまわりもかっこいい!

メーターやスイッチ、ステアリングなど

統一感があってステキです。

▲こちらはコンパクトミニカーの展示がいろいろと!

ボディとルーフのツートーンがかわいい!

ホンダのN360

Nコロっていわれているやつです。

▲こちらスバル N360

バリ、カワイかです。

▲見てください!

この顔。

愛くるしさバツグンですね。

この車、ほしい…。

▲リアビューもステキ。

小型車でこのデザインはたまらないです。

▲こちらはホンダ バモス

バモスってこの頃からあるんですね。

最近のやつとはまったくの別物ですね。

▲ジープのこの作りもかっこいい!

▲タクシーも一台展示されています。

▲後部座席のドア。

タクシーなので自動ドア式になっています。

運賃100円という設定額が時代がどれだけ古いのかがわかるかと思います。

▲自動車道だけでなく、バイクも展示されています。

▲あとみどころとしては、こういったクルマについているプレートですね。

よく見るとこのような細かなパーツもセンスを感じます。

▲これもカッコいい!

▲なかにはこのようなフロントグリルのバッヂが。

ウサギのイラストがユルい感じなのがまたイイ。

▲錆びたダイハツのプレート。

歴史を感じるな。

▲こちらスズキフロンテのフロントグリル。

▲こちらもセンスが光るデザイン。

▲こういうプレート見ていくだけでもたのしい。

その他のみどころ

クルマ以外にもさまざまな展示物があります。

それらを紹介していきます。

▲歴史館入り口横にはこちらのような展示スペースが設けられています。

▲ブラウン管テレビや扇風機、ラジオなど昭和なモノたちが多数展示されています。

統一感があり、昭和感をだす演出がされています。

▲壁にはさまざまなホーロー看板やポスターが飾られており、これらを見るだけでも十分にたのしめます。

▲クルマの歴史館らしく、こういった看板も飾られています。

▲ちょっとした休憩スペースにもブラウン管テレビが置かれています。

とにかく展示物がいろいろとすごい。

▲こちらのようなレトロなペプシコーラの自販機も置かれています。

▲バチッと中止の貼り紙が。

あ~、ペプシコーラ買って飲みたかったな。

う~ん、残念っっ!!

▲とにかく映画のポスターの数がすごい。

全然分からない映画ばかりですが。

▲あらゆるところに飾られている昭和を代表する映画のポスター。

クルマが昭和20~40年代のものを展示してあるということなので、

映画ポスターもその時代のものに合わせてあるのかも、ですね。

歴史館まわりのレトロ探し

日本名車歴史館の周辺もいろいろとレトロ探しをしてみました。

それをいくつか紹介しましょう。

▲歴史館に併設されているゴーカート乗り場があるのですが、そこに置かれている

パンダの乗り物

これ古い遊園地や遊戯施設にあるやつですね。

だざいふゆうえんちで見かけたことがあります。

▲なかなか年季が入っています。

この使用感がいい味だしています。

▲幼児向けの乗り物いろいろ。

これらもなんか昔ながらの遊戯施設にありがちな乗り物たちですね。

▲ゾウさんの乗り物。

かわいくて、ちょいレトロ感があります。

▲色褪せたピカチュウ

この経年劣化具合が歴史を感じます。

ポケモンもいつの間にか長いあいだ親しまれている国民的キャラクターとなっていますよね。

わたしがはじめてプレイしたのポケモンはゲームボーイ版「緑」で、それももう20数年前の話です。

年取ったな、自分。

▲その他にもいろんな遊具があり家族や友達どうしでたのしめるスペースになっています。

▲これは昔ながらのクレーンゲーム

よく見るといろいろとあるな、

レトロなモノたちが。

▲これらの遊具施設と一緒にレストランスペースもありここでは食事もできます。

そんなレストランスペースの上部を見上げると、こちらのようなイラストが。

時代を感じますね、なんか。

まとめ

いかがでしたか?

日本の名車歴史館のみどころをまとめると、

  • 昭和20~40年代の国産車が展示されており、現代にはない個性的なクルマたちに出会えます。
  • クルマのだけでなくホーロー看板や映画のポスターなどさまざまな昭和の演出が随所になされています。
  • 歴史館まわりの施設もレトロなモノがいろいろとありそれだけでも楽しめる。
  • といった感じでいろんなレトロなモノにふれることができます。

    レトロなモノに興味のある方はぜひ遊びに行ってみてください!

    それでは、また。

    この記事を書いた人
    レトロ探訪者
    ヒデ

    レトロ探訪者ヒデと申します。福岡県出身で北部九州を中心にレトロスポットを探しては紹介してます。その他にもレトロゲームや古本、懐かしのお菓子など現代でも残りし貴重なモノも探しては紹介してます。

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