【懐かしのレトロお菓子】コンビニで買える!今なお残るロングセラーなお菓子たち

懐かしの食べ物

ども、レトロ探訪者ヒデです。

普段何気に買い物に立ち寄るコンビニ。

あらためてよく売り場を見ていくと新たな発見がありました。

それは、

懐かしのお菓子 

です。

たいていは必要なものをささっと選んで買い物してすぐ店をでて終了~

…となるわけですが、少しゆっくりと売り場を眺めてみるとこんな身近なところにもレトロなモノはあるもんですね~

ただながめるだけでなく、せっかくなので、私が懐かしいっ!と感じるというのを基準として、お菓子を選んでみるかと思い、実際にいくつか買ってみました。

…といったところで、

本題のコンビニで買える懐かしのお菓子について書いていきたいと思います。

ごえんがあるよ【チロル】

▲まずはこちら。

ごえんがあるよ

です。

こちらはコンビニにてファミリーパック的なもので複数入っています。

▲このカラフルなロゴがこれまた

懐かしいっっ

当時から一個5円で買っていましたね。

縦にいくつも連なって吊り下げて販売されていましたね、確か。

それをひとつずつ引きちぎってよく購入してた記憶があります。

▲そして、このキャラクター。

5円玉に手足と目玉がついたこのお方

まさに、

5円玉

です。

このキャラクターは昔も今も変わらないですね~

▲一個だとこんなパッケージ。

今でも一個から買えると思いますが。

こちら一袋で5円です。

チョコのかたちも5円玉になっていて

そのまんま5円チョコ

なのです。

チロルチョコレート

▲これもおなじみのパッケージですね。

今ではさまざまな種類のチョコが製造、販売されています。

当時は一個10円だったはずです。

現在は20円ほどで販売されていますね。

これも小学生のころおやつとしてよく食べてました。

▲チロルチョコレートの元祖はこちらの方なんですよね。

3個連なってる形状になってるチョコレートで、チョコの中にはヌガーというやわらかいキャラメルのようなものが入っています。

この食感と味が独特で

これぞ

チロルチョコ!

ってな感じですね。

他にないチョコレートで、ロングセラーお菓子の代表するなかのひとつと言えます。

このチロルチョコレートのフォント

がいいですよね。

懐かしいと感じるのって食べたときの味であったり、食感であったりしますが、

この昔から変わらないパッケージも重要な要素ですよね。

視覚から懐かしいと感じる部分です。

森永ミルクキャラメル

▲こちらも昔からかわらぬ黄色いパッケージ。

私が小学生のころ(かれこれ30数年ほど前)もすでにこのパッケージでかわってないですね。

▲ミルクキャラメルのロゴの左右には、

「風味絶佳」(ふうみぜっか)

と、

「滋養豊富」(じようほうふ)

という味わいあるレトロな書体の文字が。

ちなみに「風味絶佳」の意味は
味が非常にすぐれているさま

という意味で、

「滋養豊富」

栄養がある、栄養価の高い

という意味です。

▲パッケージの側面をみると、

SINCE 1913

と書かれています。

1913年より製造、発売されているということですね。

ちなみに1913年とは、日本の年号にすると大正2年です。

そんな昔から作られているんですね。

すごい!

まさに超ロングセラーお菓子ですね。

大正のころは現代に比べると、

栄養価の高い食べ物って少なかったはずなので、当時は本当に栄養補助食品的なモノだったのでしょう。

それだけ、貴重な存在だったんでしょうね、キャラメルって。

▲パッケージ裏をよく見ると、

「森永謹製」

という文字が書かれています。

こちらの文字のフォントも

レトロさがにじみでてます。

このフォント、

ステキです。

チョコあ~んぱん【ブルボン】

▲こちらも昔からありますよね、

ひとくちサイズのパンなようなお菓子。

これも小学生のころにはよく食べましたね。

▲このオジさんのイラスト、基本変わらないですよね~

このチョコあ~んぱんは1987年から製造、販売されています。

紙の箱に入っているパッケージが通常版で

この袋タイプはコンビニ版でしょうね。

たべっ子どうぶつビスケット【ギンビス】

▲これも懐かしのお菓子ですね。
発売開始は1978年(昭和53年)で、これも昭和を代表するのお菓子で、

どうぶつのかたちとどうぶつの名前が英語にて書かれているという、ちょっとしたお勉強もできるビスケットです。

▲もう、たべっ子どうぶつといったら、

なんといってもこの

どうぶつたちのカラフルなイラスト

でしょう!

本当に昔から変わってないな~

40すぎのオッサンになった今でもたまに食べたくなります。

まとめ

…というわけで、いかがでしたか?

昔からそこまで変わらぬパッケージで、売られているお菓子たち。

一度ゆっくりお菓子コーナーをのぞいて見てみてください。

意外と懐かしのお菓子が今もなおたくさん存在していることに気づくはずです。

レトロ探しとは、

懐かしいっ!

を感じて脳内でいろいろとその当時のことで満たして楽しむことです。

あなたもぜひこういった懐かしのお菓子を買って食べてみて、懐かしさを体感してみてくださいね~

それでは、また。

この記事を書いた人
レトロ探訪者
ヒデ

レトロ探訪者ヒデと申します。福岡県出身で北部九州を中心にレトロスポットを探しては紹介してます。その他にもレトロゲームや古本、懐かしのお菓子など現代でも残りし貴重なモノも探しては紹介してます。

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