【明治町銀天街】北九州に残りしレトロ商店街を探訪。

レトロ探訪

ども、レトロ探訪者ヒデです。

今回は北九州にある商店街

明治町銀天街

へ行ったときをプレイバックしたいと思います。

ではいってみましょう!

明治町銀天街の様子

▲まずは入り口の様子。

上の看板が若干色あせていて

こちらの商店街全体が昔からあるところなんだと感じとれますね。

▲ひとたび中へ。

アーケードになっており、

左右にお店が建ち並んでいるという

オーソドックスなスタイル。

レトロな商店街らしく

シャッターの閉まったお店があちこちに見られます。

▲ぶらぶらと歩いて散策。

訪問した日は平日ということもあり、

そのためお店が閉まっているところがあるのと、そもそも廃業しているお店も多数あり、シャッター状態の光景がつづいています。

そのため、お客さんもチラホラ。

土日祝日の場合はどうなんでしょうか。

もう少しにぎわいがあるのでしょうか?

▲反対側の出入り口が見えてきたところで、左の壁を見てみると…

▲若松市についての歴史、解説が

書かれたボードが貼られています。

この近辺も石炭で栄えたところなんですね。

▲当時の貴重な写真。

昭和10年と書かれていますね。

現在とは全然違った街の様子がよくわかります。

▲こちらの商店街の昔と現在の比較した写真。

お店の中身もいろいろと変わっていったんでしょうね。

▲いろんなイベントも行われていて

とても栄えていたということがこれらの写真を見るとよくわかります。

▲他にもこちらのようにずらりと貼られています。

現在と昔が比較できるように、写真がいっしょに載せてあるのがいいですね。

▲比較の写真の他にもさまざまな昔の貴重な写真が貼られています。

ちょっとした資料館ですね、これは。

これらの写真を見ていくとこちら若松の歴史や当時の様子を知ることができます。

明治町銀天街に残りしレトロなモノたち。

▲まずはこちら。

反対側の出入り口です。

かすれた感じの

エスト本町

明治町銀天街

の文字。

この文字の上にあるガラス張りの

屋根材。

一見これだけ見たら、最近のデザインのようにも見えますが、

下のかすれた文字とのマッチングが

やはり古いんだなと感じざるをえないのがレトロなポイントですね。

▲こちらは明らかに古いっ!

百万

という名前のお店だったようですが。

シャッターのくたびれ感といい、

衣料&貴金属

電話番号

フォントや錆び具合が深い味わいがにじみ出ていますね。

▲丸みを帯びた

ベビー用品のお店の看板。

マツヤ

のフォントがいい感じですね。

▲こちらは古書店。

屋根材の古さや

すぐ下の色あせたテントの具合が

いいレトロ感です。

▲こちらはスナックの窓に書かれた看板。

朝昼は喫茶店、夜はスナックという形態のお店だったようですね。

ふだん見ない漢字が使われているという点と文字の消えかかった感じが

レトロ感を感じるポイントですね。

これはすばらしいっ!!

最後に

といった感じでしたが、いかがでしたでしょうか?

若戸大橋そばにあるレトロな商店街

明治町銀天街

北九州はやはり貴重なレトロスポットがいろいろと残っているところで、みどころ満載です。

この明治町銀天街のそばには

大正町商店街

というさらにレトロな商店街もありますので、ここと合わせてぜひレトロ探訪してみてください。

わたしのブログ記事も参考にのぞいてみてください~

https://hideretro.com/entry/retro-spot-arcade/ 

というところで、今回はこのへんで。

それでは、また。

【明治町銀天街】

住所:福岡県北九州市若松区本町2丁目

 

 

この記事を書いた人
レトロ探訪者
ヒデ

レトロ探訪者ヒデと申します。福岡県出身で北部九州を中心にレトロスポットを探しては紹介してます。その他にもレトロゲームや古本、懐かしのお菓子など現代でも残りし貴重なモノも探しては紹介してます。

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